出荷・旬の情報

いちご

最終更新日[2017年11月28日]

今シーズンの作柄

いちご

例年に比べて大玉傾向です。

 

 

 

 

 

今シーズンの出荷見通し

9、10月の日照不足のため、例年に比べると1週間から10日の遅れが見られますが、出荷が始まっており、12月に入れば例年と同じくらいの量で順調に出荷が続く見込みです。

 

いちごの出荷時期

 

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】

主な産地は玉名、八代地域で、出回り時期は11月~5月くらいまでです。いちごはクリスマスやお正月など、年末年始の消費量が毎年多く、今から出荷に力を入れていくところです。暑さに弱く、気温が上がると傷みやすい果物なので、5月を過ぎると店頭にも並べにくくなります。

 

【熊本で特徴的な種類や品種】
特徴的な品種は、「ゆうべに」、「さがほのか」、「ひのしずく」、「べにほっぺ」です。熊本県のオリジナル品種である「ゆうべに」は大玉で香りが良いのが特徴で、数年前までは「さがほのか」が県内で最も多く作られていましたが、年々「ゆうべに」の出荷量が増え、今年はほぼ同量が出荷される予定です。

 

【関連リンク】

調理レシピ(小学校)
調理レシピ(中学校)

 

一口メモ・コメント

いちごは生で食べるのが1番です。香りや味わいを楽しんでください。

〔時期〕 主な産地は玉名、八代地域で、出回り時期は11月~5月くらいまでです。
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