出荷・旬の情報

最終更新日[2019年10月18日]

今シーズンの作柄

大秋柿

熊本県で広く栽培されている「太秋柿」は着果・実の生育共に順調で、今年の県内の出荷量は豊富にある見通しです。

 

 

今シーズンの出荷見通し

西村早生が9月上旬に出荷開始し、太秋が10月中旬にピーク。その後それぞれの品種が順調に出荷される見込みです。

 

柿の出荷時期
 

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】
玉名、鹿本、上益城、菊池、芦北など。
9月からは西村早生、10月からは太秋、11月以降は富有柿と品種が移行します。

 

【熊本で特徴的な種類や品種】

熊本県では太秋が有名で、広く生産されています。果実が大きい、極大果の甘ガキ品種です。果肉は柔軟・多汁でサクサクとした食感です。太秋は成熟してくると果面に条紋(じょうもん)と呼ばれる黒い筋が多くみられます。条紋が表れていることは、成熟している証拠です。

 

【関連リンク】

調理レシピ(小学校)
調理レシピ(中学校)

 

 

一口メモ・コメント

柿と大根のスライスサラダ。柿と大根のスライスにレモン、ブラックペッパーで味付け。

〔時期〕 9月からは西原早生、10月からは大秋、11月以降は富有柿と品種が移行します。
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