出荷・旬の情報

イチゴ

最終更新日[2019年12月17日]

今シーズンの作柄

いちご

全体的に作柄は良好。近年肥大性に優れる「ゆうべに」や「恋みのり」は作付けも増加。

 

 

今シーズンの出荷見通し

「ゆうべに」「さがほのか」は12月上旬、「恋みのり」「紅ほっぺ」は12月中旬から増加予想。大玉品種については1段詰めの平パックが増加。

 

イチゴ旬の時期
 

 

熊本の特徴

【県内の主な産地と出回り時季】
玉名、八代、阿蘇、鹿本が主な産地。11月中旬から出荷開始、12月中旬にピークを迎える。

 

【熊本で特徴的な種類や品種】

熊本県オリジナル品種「ゆうべに」が全体の半分を占める。大玉で鮮やかな紅色が特徴で甘さと酸味の絶妙なバランスが人気の秘訣。

もう一つの本県オリジナル品種「ひのしずく」は、鮮やかな赤色と上品な甘み、みずみずしく果汁たっぷりの芳醇な味わい。

 

【関連リンク】

調理レシピ(小学校)
調理レシピ(中学校)

 

 

一口メモ・コメント

 イチゴジャム。洗ってへたを取ったイチゴにグラニュー糖をまぶして一晩寝かせて
そのまま水などは加えず煮込むだけ。シーズン終了間際の小玉がおすすめ。

〔時期〕 玉名、八代、阿蘇、鹿本が主な産地。11月中旬からの出荷開始、全体の出荷量は12月中旬にピークを迎える。
(生産方法別では、加温物が12月上旬~1月上旬、ハウス物が1月上旬~2月中旬と、出荷量のピークが移っていく。)
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