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地域の防災は地域住民の手で

自主防災組織を作りましょう 自主防災組織の活動 あなたのまちの消防団


自分たちの街は、自分たちで守る(1)
自治会や町内会で、自主防災組織を作りましょう。


 

自主防災組織とは
自主防災組織は、隣保共同の精神に基づいて作られるもので、自治会や町内会などを母体として組織化されたものです。地域住民の連帯的意識を通じて「自分たちの地域は自分たちの手で守ろう」という自発的意思から結成されています。
自主防災組織の必要性
大規模な災害が発生した場合、消防署などの防災関係機関は、全力をあげて防災活動を行いますが、ライフラインや交通網の寸断、同時に多発する火災などの悪条件により、その活動能力の低下が予想されます。このような事態に直面したとき、地域住民がまずは自分達で消化・救出救護活動などを行わざるをえません。このために地域住民による自主防災組織を結成し、日頃から訓練を積み重ねておくことが必要となります。

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