熊本県防災情報ホームページ
防災の知識 戻る ホーム
地域の防災は地域住民の手で

地震の心得10ケ条 その1 地震の心得10ケ条 その2 土砂災害 −こんな前ぶれに注意!−


地震の心得10ケ条 その2


(6)塀ぎわ・川べりは危険がいっぱい
 
狭い路地や塀ぎわは瓦の落下や倒壊の危険があります。また、がけや川べりには近づかないようにしましょう。

(7)歩いて避難、荷物は控えめに
 
公園や学校への避難は歩いてが原則です。隣近所と一緒に最小限の荷物で。
(8)津波・山崩れ・崖崩れに注意
 
津波 強い地震やゆっくりとした長い揺れの地震を感じたときは、急いで海岸から離れ高台など安全な場所に避難しましょう。
山崩れ
崖崩れ
山ぎわや急斜面の地域では山崩れ・崖崩れがおこりやすいので、自分ですばやく決断し、直ちに避難しましょう。
(9)正しい情報の入手を
 
デマに惑わされないように。
また、不要不急な電話はかけないようにしましょう。

(10)協力しあって応急救護を
 
軽いケガなどの処置は、みんながお互いに協力しあって応急救護をしましょう。


 ▲ページの先頭へ
戻る ホーム
Copyright 2005 Kumamoto Prefecture Allrights Reserved.