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地域の防災は地域住民の手で

自主防災組織を作りましょう 自主防災組織の活動 あなたのまちの消防団


 
熊本日日新聞社提供
がんばってます!! 消防団

■消防団って何だろう!?
県内の各市町村は、消防防災の任務を果たすため、消防本部・消防署。消防団のいずれかひとつ以上を設置しています。そのなかで、消防団は「自分の郷土を自分達の手で守る」という自主的精神に基づき、活動しています。消防職員と比べると、次のような特徴があります。

消防団員 消防職員
普段はそれぞれの職場で働いて、火災や災害が発生した時などに消防活動を行います。
(消防団員は特別職の地方公務員と規定されています)
消防本部や消防署などに勤務して、消防活動に従事する一般職の地方公務員です。
県下全市町村に消防団が設置されており、団員数は、38,846人(うち女性302人)です。
※平成13年4月1日現在
県下では、14の消防本部と79の消防署・出張所が設置され、2,047人(うち女性16人)の消防職員が勤務しています。
このうち熊本市は、単独で消防本部・消防署を、他の93市町村では13の組合で消防本部・消防署を設置しています。(平成13年4月1日現在)

消防団員は、消防職員と比べて災害時の大量動員が可能です。一方、消防職員は専門の技術や装備を持っています。
このように、それぞれの特長を活かし、消防団員と消防職員は、火災や災害が発生した時には互いに協力しあって、地域住民の生命・財産を守るために活躍しています。
 
熊本日日新聞社提供

消防団には、小型動力ポンプをはじめ、様々な消防機器が配備されています。
県内の消防団には、小型動力ポンプが2,569台、ポンプ車103台などが配備されています。(平成13年4月現在)  
消防ポンプ自動車

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