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新幹線くまもと創り・新幹線元年戦略・くまもとサプライズ

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新幹線元年戦略について

最終更新日 [2011年2月18日]  

 新幹線元年戦略 

<県民総力戦で新幹線効果を最大化>

 

<新幹線元年戦略の3つの戦略> 

 

戦略1 新幹線開業を発射台に県民総参加で地域をつくる

●民間の知恵と力を結集した新幹線元年事業(開業記念事業)の企画・実施

    九州新幹線の全線開業にあわせ、「くまもとの『食』と『文化』でおもてなし」をテーマに、くまもとの魅力を発信し、県民総参加で展開する「新幹線元年事業」の実施します。

 

●地域の特色を生かした地域づくり

  県内11の各地域推進本部を中心に各地域の特色を生かした地域づくりを民間と行政が一緒になって展開します。

 

戦略2 くまもとを知ってもらう

KANSAI戦略の推進

 日帰り圏となる関西・中国地方でのくまもとの認知度向上・交流拡大

 

戦略3 くまもとに来て、楽しんで、また来てもらう

●新幹線各駅から阿蘇・天草等への横軸交通アクセスの改善・強化とくまもとの魅力を体感できるツーリズムの推進

 「くまもとの来て」いただくために、新幹線各駅から県内各地へスムーズに移動できるよう、民間の交通事業者を中心とした「横軸交通アクセス強化推進協議会」で公共交通のアクセス改善・強化を進めています。また、「くまもとで楽しいで、また来て」いただくために、自然や風土、おいしい水や農産物など熊本が持つ本物の魅力を来訪者が体感できる“くまもとツーリズム”の確立に向けて、「熊本ツーリズムコンソーシアム」で受け皿づくりに取り組んでいます。

 

誘客のための県内イベントや県民総参加のおもてなしの展開

  食や文化などの既存の資源を“つなぐ・むすぶ・合わせる”観点から来訪者の視点で再構築し、更なる熊本の魅力アップを図るため、旅行商品の取組みや県民総参加のおもてなしを民間の方々で組織する「“ようこそ”くまもと観光立県県民会議」が中心となって展開していきます。

 

●福岡都市圏等を見据えた定住・移住の促進 

  新幹線全線開業により、最速33分で結ばれるなどより身近になる福岡都市圏に向けて定住フェアの開催等を通じて、くまもとの住みやすさを発信しています。

 

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