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新幹線くまもと創り・新幹線元年戦略・くまもとサプライズ

くまもとサプライズ

最終更新日 [2011年2月22日]  

平成23年3月12日、九州新幹線全線開業。新幹線で熊本がグンと近くなります。熊本県では、九州新幹線全線開業をきっかけに、熊本の持つ食や文化などの多彩な魅力を効果的に情報発信し、県民の皆さまと一緒に盛り上げていくよう「くまもとサプライズ」をスローガンに一丸となって取り組んでいます。

 

「くまもとサプライズ」とは

 

九州新幹線全線開業をきっかけに、熊本県民が自らの周辺にある驚くべき価値のあるものを再発見し、それをより多くの人に広めていこうという運動。

多くの人をひきつける観光資源となることはもちろん、様々なサプライズを掘り起こすことで、県民自身の日常がより豊かなものになる、ということが最大の目的である。

 

 

ロゴ・キャラクターについて

 

   くまもとサプライズロゴ 

 

 ビックリマークの形ではないけれど、ビックリマークに見える「新しいビックリマーク」

 

 

 

 

 くまもとサプライズキャラクター

     「くまモン」

 

 「くまもともの(熊本者)」で「くまモン」です。基本的に驚いた顔をしています。熊本を盛り上げます。

 

 ★ロゴ、キャラクター使用許可申請↓

                                                   

             

 ■くまもとサプライズアワードの実施 

 「くまもとサプライズ」により多くの方に取り組んでいただき、みんなで熊本をを盛り上げていくことを目的として「くまもとサプライズアワード」を実施しています。

 熊本県内に“あったらいいなと思う”サプライズのアイデア、熊本の県内外に広くPRできるイベントや周りの人を驚かせるアイデアを広く募集したところ、1013件の応募がありました。平成22年7月15日(木曜日)、小山薫堂氏を含む5名の審査員により優秀賞が決定しました。

 引き続き、応募アイデアを実施いただく団体募集を行ったところ、19の企業・団体からご応募がありました。10月21日(木曜日)、小山薫堂さんを含む審査員に審査いただきました。 審査を踏まえ、サプライズ実施に向けて、アイデアの話題性や実現可能性を両立した、取組みを後押しするため、以下の団体に対して奨励金を授与することといたしました。

     

「くまもとサプライズ 実施団体募集」奨励金授与団体とプロジェクト名

 

1 春日おてもやん

  九州新幹線全線開業後のJR熊本駅前で「旅先案内人“おてもさん”がおもてなし」

  JR熊本駅前での案内人ボランティアによる観光客に対する温かいお出迎えとご案内(交通手段や観光情報等の案内、写真撮影補助等)の実施。春日周辺だけでなく、駅から新町・古町界隈、中心市街地、熊本城などを結ぶことができる心豊かなおもてなしのプロフェッショナルを目指す。

 

2 八代グリーンプロジェクト実行委員会

  「魔法の“green”カーペット」~やつしろ“green”大博覧会~

  イ草、トマト、晩白柚、アーケードなど、八代の「よかもん」を活用し、八代市内の学生が八代のまちを元気にしていくプロジェクト。

●“GREEN”カーペット:八代産イ草をアーケードに敷く

●“GREEN age(若者)”による企画:農産物・八代の民話の紙芝居劇、細川三齋公の茶室再現、ダンスチーム「IXILE(イグサイル)結成など

●GREEN tea(八代の茶文化):八代で開催されるお茶会“雛桜茶会”と連携したイベントの開催

 

3 くまもと町づくりの会 城華(しろはな)

  「九州新幹線全線開通」祝い 熊本城下町 芸と歴史と人情と 九州人力車絵巻                          

 九州新幹線全線開業を祝い、熊本駅から城下町を通って熊本城までの間で、九州各地の人力車を集めた行列の実施。

 

※3月12日以降の九州新幹線全線開業に伴うイベントの中で実施されます。  

 

 

 

 

 

 

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