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新幹線元年事業の概要

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新幹線元年事業(開業記念事業)

 

 九州新幹線が全線開業する平成23年「新幹線元年」をきっかけに、くまもとの豊かな「食」と多彩な「文化」といった「くまもとの“地もの”」を生かし既存の催事等を活用しながら、くまもとの魅力発信と来訪者へのおもてなしを行うとともに、市民力による地域の魅力づくりを更に進める「新幹線元年事業」を展開します。

  

<実施主体>  新幹線くまもと創りプロジェクト推進本部及び県内11地域推進本部

<テーマ>    「くまもとの食と文化でおもてなし」

<コンセプト>

  新幹線元年事業が、市民力による「新しいくまもと」の創造と県境を越えた新たな交流・連携の幕開けとなるよう

・くまもとの雄大な「自然」、個性豊かで多彩な「歴史・文化」や豊かな「食」などの“地もの”を最大限生かし、くまもとで九州が“まるごと”感動体感できるよう展開

・また、県民一人ひとりが身近にある魅力を掘り起こし、くまもとの魅力として発信

・さらに、九州の“まんなか”にある熊本の地理的位置づけを活用し、県境を越えた新たな交流・連携が生まれるよう展開 

 

 

■新幹線元年事業の全体コンセプト

 新幹線開業効果を最大化し、持続性、波及性をもたせるには熊本県の食や文化など“地もの”を最大限活用し、県民・地域が主役となって取組むこと、また、九州の中心に位置する熊本としては、県内はもちろんのこと、率先して他県との連携・交流推進することが必要です。

“地もの”の最大活用
 県内各地で行う新幹線元年事業については、持続性・波及性を高めるためにも、熊本の有する「雄大な自然」「歴史・文化」「豊かな食」といった魅力を最大限生かして事業展開をいたします。
 例えば、「雄大な自然」については、阿蘇や天草において阿蘇ゆるっと博や天草海道博といった形で、自然そのものを満喫し体感していただく取組を進めます。
 た、「歴史・文化」については、例えば、鹿本や人吉球磨において山鹿灯籠浪漫・百華百彩や青井阿蘇神社での灯りのイベントを行うなどにより、地域の歴史に彩りを加える地域に根ざした文化を体感していただきます。
 「豊かな食」では、単独の地域だけではなく、玉名、山鹿、菊池地域が連携した菊池川流域の食を集めるほか、八代においては、本当に厳選された八代地域の食を集めた「八代うまかもん」認定による食の提案を行うなど、様々な形で豊かな食を満喫していただきます。
 
県民・地域が主役
 県内各地で行う新幹線元年事業については、持続性・波及性を高めるためにも、企画から実施まで、地域に根ざす事業となるよう、県民の皆様が取り組んでおります。大がかりなイベントはもちろんのこと、地元ならではの地域の楽しみ方を提供したり(くまもと宇城の着たび等)、普段は気づかないような魅力をパッケージにすること(荒玉まるごとスタンプラリー等)など、県民・地域が創意工夫を活かして、より身近な魅力を掘り起こし、感動を提供していきます。
 この取組は、身近な魅力の掘り起こしと提案を行う、「くまもとサプライズ運動(詳細はクリック)」と連動しておこなうことにより、これまで地域づくり等と縁の遠かった世代などの参画も促しております。
 
他県との交流・連携
 県内各地で行う新幹線元年事業については、持続性・波及性を高めるためにも、地域内の各主体間はもちろんのこと、県内地域間や県境を越えた地域間において、各界各層交流・連携を活発化して、事業展開をいたします。
 県境を越えた取組としては、日向往還歴史ウォークや、薩摩街道ふれあいウォークなどで鹿児島や宮崎との交流などの取組みや大牟田(福岡)、竹田(大分)、島原(長崎)などとの連携も進めています。
 
 このように、地域の魅力を最大限活かすことによりくまもとで感動をまるごと体感できるようにします。
また、 これらの取組にあわせて、新幹線沿線などに菜の花などを植えておもてなしを行うイエロープロジェクトなどにより、新たな感動、交流の幕開けを演出するなど、全線開業による交流の活発化や九州の中心に位置する地理的位置づけを最大限活用し、感動と交流のまんなかへ育んでいきます。
 交流の活発化により、新たな文化や魅力の創出へつながり、また、新たな感動が味わえると交流が活発になります。このようなプラスのスパイラルにより、開業効果が、持続され、各地域隅々まで波及します。このようなコンセプトにより新幹線元年事業の展開を図ります。
 
■新幹線元年事業の概要

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  •  コンセプトに沿った形で、各地域の特色を生かした事業展開を行い、これらの取組みに、一人一人が地域の魅力を発見する「くまもとサプライズ」を加えることで、裾野が広がり、事業の底上げへと繋がり、「くまもとの元気」を創造していきます。
  県内の11地域で1年を通して様々な事業を展開し、「くまもとの食と文化でおもてなし」をテーマに、豊かな食と多彩な文化といった「くまもとの地もの」を生かし既存の祭りやイベントを活用し情報発信や来訪者へのおもてなしを行うとともに、市民力による地域づくり更に進めることとしています。県北や県南では隣接地域との連携、また県境地域では、福岡、長崎、大分、宮崎、鹿児島の隣接地域との連携に取り組まれています。また、新幹線沿線での景観によるおもてなしに、玉名、八代、宇城地域で取り組んでいます。
 
■各地域の新幹線元年事業
<荒尾・玉名地域> 詳しくはこちら

<鹿本地域>  詳しくはこちら

<菊池地域>  詳しくはこちら

<阿蘇地域>  詳しくはこちら

<熊本地域>  詳しくはこちら

<上益城地域>  詳しくはこちら

<宇城地域>  詳しくはこちら

<八代地域>  詳しくはこちら

<人吉・球磨地域>  詳しくはこちら

<水俣・芦北地域>  詳しくはこちら

<天草地域>  詳しくはこちら

 

 

       

 

 

 

 

 

 

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