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(特集記事)「剣豪とフルーツの里」で暮らしませんか? 錦町

最終更新日 [2013年7月5日]  

錦町の概要

 


 錦町は総面積84.87k㎡、その58%は山林で、南部山岳地帯(標高1.000m)より北に向かって傾斜しており、町内中心部は標高157.37mに位置しています。

 町内の中心部を国道219号線が東西に横断し、又国道と併行して北寄りに約2km隔てて球磨川が西流しており、この地域一帯が集中した水田地帯となっています。

町内を大きく分けると南部と北部に区分されます。南部は山麓地帯でしたが、土地改良区の一連の事業により畑地潅漑的な圃場となりました。

 その後一部が県の農村地域工業導入地区の指定を受け、企業誘致がなされており、団地化が進んでいます。

 この地帯は錦特産の一つである梨、桃の産地でもあります。北部は丘陵地帯で一部ゴルフ場となっているほか、ほとんどが国営川辺川土地改良事業区域内であり、農地造成と圃場整備が進められています。

 また、この地帯は全国で産地賞に輝いた錦茶の産地としても知られています。南部北部とも、地質的には中性層の火山灰土壌で形成されていますが、球磨川沿岸平坦部は沖積層になっています。

<錦町の眺望>

 

<夕焼けの球磨川>

 

 

錦町の沿革

 

 錦町は旧藩時代相良藩に属していましたが、廃藩置県とともに人吉県に入りました。明治6年、西村、一武村は第14大区、第5小区、木上村は第6小区になっています。

西村、一武村は、明治17年8月に合同し、西村列と称して組合役場を設けましたが、明治22年4月町制施行と共に分離しました。

 同じく、木上村も明治22年7月19日、隣村深田村と組合を設置しましたが、明治27年3月31日に分離し、一行政区域となりました。

 そして、昭和28年9月に町村合併保進法が施行され、昭和30年7月1日に旧西村、一武村、木上村が合併して錦村を設置。

 さらに昭和40年4月1日町制を施行し、平成17年7月1日で合併50周年、町政施行40周年を迎えました。

 東にはあさぎり町があり、 西には人吉市、南には宮崎県西諸県郡、北は相良村と接しています。

 

◆人口・世帯数

  人口:11,386人

   世帯数:3,711世帯

   (以上平成23年4月現在 住民基本台帳 人口、世帯数)

 

町の主な支援策

 

◆産業振興資金貸与基金事業

  産業の振興に寄与するため、農業、商業、工業等の個人事業者を対象として、産業振興資金の貸与を行っています。

◆乳幼児等医療費助成事業

  乳幼児等の疾病の早期治療を促進し、その健康保持と健全な育成を図るため、乳幼児等の医療費を助成することで、保護者の経済的負担軽減を図ります。

◆子だくさん支援事業

  同一世帯から3人以上の児童が保育所、幼稚園または認定こども保育園に入所している世帯及び第3子以降の3歳未満児が保育所に入所している世帯の保育料を軽減又は無料化。また、認可外保育施設に入所している第3子以降3歳未満児の保育料の一部助成。

 

◆子宝祝い金

  第3子以降を出産した者に対して、子宝祝い金を贈る。第3子については、3万円、第4子以降については、10万円とし、出産したときに出産した者に支給。

 

 

  錦町マスコットキャラクター>

 

    名    前:錦太郎(きんたろう)

    性    別:男の子

    趣味・特技: 剣道

    嫌いなもの:夏・雨   

 

「剣豪とフルーツの里」特産品の梨・桃・茶の葉を盛り込み九州山地と球磨川を髪の毛で表現。

町内の行事に積極的に参加して、行事を盛りあげていきます。

 

                               

            

          

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