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(特集記事)寄ってはいよ!御船町

最終更新日 [2013年9月13日]  

■御船町はこんなところ!

御船町は、熊本県のほぼ中央で熊本市の東南16.6キロメートルに位置しています。町内に九州自動車道御船IC、国道443号、国道445号を有するとともに阿蘇熊本空港へも20キロメートルと近接し、広域交流の拠点として交通アクセスに優れた町と言えます。

山間部は吉無田高原などの豊かな自然環境に恵まれ、平坦部は古くから交通の要衝として発展しましたが、現在も九州自動車道の新たなインターチェンジの建設や国道バイパスをはじめとする中心市街地の整備が進んでいます。

また、日本で初めて肉食恐竜の歯の化石が発見された町として町営の博物館(恐竜博物館)を有し、恐竜化石産地として世界的にも注目を集めています。

 

■御船町の情報

 【面  積】99 km2

 【人  口】17,917人(平成25831日現在)

 【世帯数】7,051世帯(平成25831日現在)

 【アクセス】阿蘇くまもと空港から(車で約30分)

       熊本交通センターから(車で約40分)

       熊本駅から(車で約30分)

 

■生活交通環境

 民間の路線バスの廃止に伴い配線路線の代替機能としてコミュニティバスの運行を行なっています。

                             

■買い物環境

 交通環境の整備に伴い町内国道沿いに大規模小売店の出店が進み、隣接市町村に買い物に行かなくても欲しいものが手に入る買い物環境が整いつつあります。

 

■医療環境

 町内中心に多数の専門医療関係が開設しており充実した医療環境が整っています。総合病院及び小児科専門医療機関は、町内にないものの小児科を診療科目に入れている医療機関も町内に多くあります。

 

■情報環境

 光ファイバーの通信ケーブルを町内全域に張り巡らせ、ネットワーク環境が平成23年に整備されました。また、携帯電話も全域で利用できます。(山間部の一部で通じにくいところがあります。

 

■子育て・教育環境

 子どもや子育て世帯を大切にする町を目指して、子育てサポートセンターの充実や放課後児童クラブの整備など、地域で子育てを楽しめる仕組みづくりを進めています。また、児童虐待の防止や適切な対応のため、広く人権の考え方を普及させ、関係機関との連携によって相談体制の充実を推進しています。

 

〇イベント情報

■御船があ~っぱ祭り

 毎年町内外問わず、多くの人が訪れる御船町最大の祭りです。祭りのフィナーレでは会場近くで3,000発の花火が打ち上げられ、迫力ある花火をまじかで見ることができます。

 

 

■精霊流し

 毎年新橋の河川敷で行われる精霊流しは、熊本の三大精霊流しに数えられ、故人の名前を書いた船や万灯籠の送り火が川面に映し出されます。

 

 

〇自然&レジャー

■吉無田高原「緑の村」

阿蘇外輪山の裾野に広がる、標高600~700mの吉無田高原。緑あふれる草原がつづき、天草の島々や雲仙岳も望めます。

 

 

■恐竜博物館

御船町の地質の基盤は中生代白亜紀中頃の地層が大部分で恐竜の宝庫とも言われ現在も調査発掘が行われています。

恐竜博物館は、これまで、様々な「恐竜に関するセミナー」やイベント等を通して県内外の恐竜ファンや学校関係の見学者に恐竜の魅力を提供してきています。

平成26年4月下旬には新設オープンが予定され現在、建設工事が進められています。

 

【平成26年4月下旬新設「恐竜博物館」完成予定図】

 

■主な定住支援制度

〇公共賃貸住宅

 住宅支援として公共賃貸住宅を設けています。

この情報に関するお問い合わせは
御船町企画財政課 地域振興係
電話:096-282-1263
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