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(特集記事)産山村へおいでませんか?

最終更新日 [2013年9月27日]  

●産山村はこんなところ!

本村は熊本県の最北東部で九州のほぼ中央に位置し、阿蘇北外輪及び九重連山に囲まれた、東西6Km、南北10km、総面積60.72平方kmの高原型の農山村です。また、地形は北に久住連山、南西に阿蘇五岳、南東に祖母山を望む標高480m~1,050mの火山山麓高原です。気象は、九州山脈の屋根に位置しているため変化が激しく、昼夜の気温には大きな格差が見られます。冬の積雪量は少ないものの冷え込みが強く霜日は比較的多い状況にあります。年間平均降水量は1,800mm(過去5年間平均)で、夏季は雷雨等が比較的多く、多雨地域的な特性をもっています。

森林面積が全体の約70%を占め、耕地は23%程度です。山間に細長く分布する平地や南部地区の比較的なだらかな台地は農業生産の場となっており、谷間の道路に沿って集落が分布しています。

 本村は阿蘇市に接し、熊本市内から63km、福岡市内から130kmに位置しており、大都市へのアクセス時間は1時間30分から2時間30分となっており、比較的時間を要する位置にあります。

●生活交通環境

公共交通は、行財政改革により8系統あった路線バスを廃止し、現在はJR宮地駅と本村を繋ぐ1系統に減少させて運行しています。村内はスクールバス、診療所送迎バスの併用で運行していますが、基本的には自家用車での移動が大多数を占めます。

 

●買い物環境

生活に必要な物は地元の商店や小売店、JA購買等で揃いますが、村内で入手できない食材や衣類、その他商品は、近隣の阿蘇市や大分県竹田市、熊本市内等の大規模小売店での買い物が多いようです。

 

●医療環境

村内には診療所があり、多くの住民が利用しています。また、高齢者の方々の診療所の利便性の向上や移動支援の観点から、週3回診療所送迎バスを巡回させています。

なお、手術や入院等の必要がある場合は、阿蘇市や熊本市等の総合病院を利用している状況です。

 

●情報環境

平成23年度に阿蘇市と連携し、光ネットワークを整備しました。自宅のパソコン等では、高速通信が行えます。また、携帯電話もほとんどの地域で通話できますが、山間部の一部で通じにくい場所があったり、携帯電話会社によって電波状況に差があるようです。

 

●子育て・教育環境

産山村は「教育特区小中一貫教育校」に指定されており、平成19年度から小中一貫教育を進めています。子どもたちはそれぞれの校舎を自由に行き来し、勉強やスポーツに励んでいます。産山村独自の教育環境は、全国から注目を集めています。

また、中学生までの医療費無料制度やひとり親家庭等医療給付など、独自の子育て環境の充実を図っています。

 

●イベント情報「うぶやま健康ウォーキング」

 毎年4月に産山村の自然を満喫しながら歩いて産山グルメも楽しめる「健康ウォーキング」を開催しています。県内外から約300名の参加者たちが集まり、緑豊かな草原などを歩きます。

 

●イベント情報「ヒゴタイ祭」

 産山村の夏祭りで村最大のイベントである「ヒゴタイ祭」では、地元の食材を使った美味しいバザーや芸人さん等による楽しいステージイベント、豪華賞品が当たるお楽しみ抽選会などが開催されます。祭りのフィナーレを飾るのは、約1,000発の大花火大会です。

 

●イベント情報「うぶやまよかとこ祭」

 産山村の特産品である「あか牛」を丸焼きしたり、様々なメニューでお客様に提供するグルメ祭です。毎年1,000人以上のお客様が訪れます。

 

この情報に関するお問い合わせは
産山村 企画振興課
電話:0967-25-2211
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